40代不妊、やめ時がわからない……。高齢出産でも望みはあるの? 

立ち止まる夫婦
40代、出産可能年齢を考えると焦りが募る年齢です。
今まで頑張ってきて、やめ時がわからないと悩む人も多いことでしょう。
がむしゃらに治療してきた人にも、一度立ち止まって欲しいことがあります。


但し何にしてもいえることは、あなたは自然妊娠ならやめどきはありますか??


不妊治療は精神的にも金銭的にも辛いものですが、自然妊娠は止めないのであれば不妊治療も同様に辞める必要はないのではないでしょうか?


自然妊娠ならやめ時はないというのであれば、潜在意識の中では「子供がほしい」というのが1%でもある証拠ではないでしょうか?自分の気持ちに素直になることが精神的にも負担になる不妊治療では大事なことで、例え1%でも確率があるのであれば私は不妊治療のやめ時は基本的にはないと思います。


もちろん賛否両論あるかと思いますが、自分が後悔しない人生を歩むことが一番大事です。


もし、あと10回顕微授精や体外受精をすると子供が出来るなら????
アナタはどうしますか?諦めますか?


結果的にはこれと同様で辛いこともありますが、人生は陰と陽があり悪いことや苦しいことが有れば、それ相応の良いことも訪れます。努力を怠れば何も変わらない人生になりますし、変えたいと思って一生懸命自分の体の改善に取り組んだりしていう過程で結果的に良い方向に向いていくというものではないでしょうか。


<<私が妊娠したいという思いで続けた唯一のこと⇒>>



結局は人生自体はクレヨンと同じ



虹色の人生にしたいなら、黒色も必要ですし、血の色の赤も必要です。涙の水色も必要なら喜びの黄色なども重なって虹色の人生が形成されていきます。


これは何の宗教的なものではなく、歴史は繰り返すということだけで長い不妊治療にピリオドを打つ年齢になってきているのが40代かも知れませんが、特に自分たちを追い込む必要もなく必要な時に必要な物は手に入るのでそれまで自分にできることは精一杯し続け勇気も必要なのではないでしょうか?


でないと、もし数年後に治療し続けていたら奇跡の1%の確率で授かるはずの待望の赤ちゃんの顔を見ることもなく諦めてしまうことになります。何にしても直前で諦めるというのはどんなシーンにでもありがちなことなので夫婦でもう少し考えてみても良いかもしれませんね。


あなたの元に奇跡の赤ちゃんが授かれますように心から祈っています、頑張ってください。

不妊治療は体にも財布にも負担がかかる



それは、誘発剤を連続して用いた不妊治療は体に負担がかかるからです。
下腹部に違和感を覚えたり、子宮が腫れたりすることもありますから、結果として妊娠が遠のく原因になりかねません。
医師と相談して定期的な妊活おやすみ期間を設けるようにしましょう。


長い不妊治療を続けていると、金銭面でも問題になってきます。
病院によってその費用はまちまちですが、一般的に1回体外受精を行うと、事前の検査や誘発剤の投与、卵胞の取り出しや培養、子宮へ戻す費用、戻した後の定期的な注射や貼り薬など、全部で50万円ほどのお金がかかるとされています。

さらに、精子の動きが悪い場合には顕微鏡受精となるために別途費用がかかりますし、複数個の卵胞が育ち、子宮へ戻した残りを保管するとなるとさらなる費用が必要になります。

結局1回の体外受精で100万円近くを費やしてしまうこともあるのです。
これでは二ヶ月に1回どころか、一年に1回ですら大変というカップルも多いのは当然でしょう。

そんな時に是非知っておきたいのが特定不妊治療助成金



助成金申告
特定不妊治療とは、体外受精・顕微授精・凍結胚移植などの高度不妊治療のことです。
人工授精では適用されないので注意が必要ですが、自治体によって10万から15万円ほどの助成金が援助されます。
年齢や一年のうちに行った回数で制限がありますのでよく確認して申請するようにしてください。
補助金をうまく利用して、不妊治療を早めにステップアップするのはとても有効です。





40代で今からでも間に合う改善方法としては、なんといっても体を休めることです。
今まで仕事に趣味に忙しかったことと思いますが、妊娠に必要なのは栄養と休養、健全な心身状態です。
焦らず、悲観せず、高齢出産でも望みはあるので、じっくり自分の体と向き合ってみましょう。


心のケア


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