顕微授精を行った芸能人不妊である太田光代さん

爆笑問題の太田光さんの妻であり、所属する事務所の社長としても知られる太田光代さんも、芸能人不妊の一人であることはご存知でしょうか。


お2人が結婚されたのは1990年とされていますが、実際に不妊治療を始めたのは30代に入ってからのようです。
太田光代さんの不妊の原因は明らかになっておらず、排卵誘発剤を使用していたことから排卵障害があったのではないかとされています。

仕事と治療の両立



キャリアウーマン
不妊治療が女性の身体に負担がかかるとされていますが、彼女も不妊治療の影響によって体重が著しく減ってしまったこともあり、3年ほどで一時治療を中止されています。


排卵誘発剤の影響でホルモンバランスの乱れが出てきたせいもあり、治療自体が体質に合わないこともあったのかもしれません。

また、精力的に事務所の仕事をされていたことから仕事との両立が不妊治療の体の負担を重なってがりがりに痩せてしまった時期もあるようです。


不妊原因は夫婦ともに・・・



待合室
加えて、旦那さんである太田光さんも芸能人不妊であり乏精子症と呼ばれる精子の量が極端に少ない不妊原因があったことから顕微授精を3回ほど行っているようですが、結果はまだはっきりしていないようです。


大田光代さんにも太田光さんにも不妊の原因があることから、自然に妊娠する可能性は非常に低いとされているようなので、顕微授精に踏み切ったのかもしれません。


相方の田中さんも再婚でお子さんに恵まれているので、コンビ揃って子供を持てればよいのですが、こればかりは天からの授かりものでもあるためなかなかうまく行かないようです。


顕微授精における良い結果はまだ明らかになっていませんが、不妊治療に頑張っている数多くの女性の希望になるようにぜひ妊娠したという良い報告を聞けると良いのですね。





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