ダイヤモンド☆ユカイさんも経験した無精子症でも授かれる

赤ちゃんを産みたくても、授からないので不妊治療を受ける人が増えています。不妊治療は女性が受けるものだという印象が強いですが、実は自分は女性が原因ではなく、男性が原因だということが少なくありません。

芸能人不妊の一人であるダイヤモンド☆ユカイさんは、子供が欲しくてもなかなか授からなかったので、夫婦二人でクリニックを受診することになりました。クリニックの医師からは、奥さんだけでなく、旦那さんも検査してみましょうといわれて検査を受けた結果、無精子症だということがわかりました。

男性不妊

無精子症にも2通りある

閉塞性と非閉塞性というものがあり、ダイヤモンド☆ユカイさんは自然に精管がふさがってしまった閉塞性無精子症だということがわかりました。

ダイヤモンド☆ユカイさんは、自覚は全くなかったのでショックでしたが、だからこそ男性が原因で不妊になっていることが多いことを理解し、さらに不妊治療について真剣に考える機会を得ることができるようになりました。

 

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無精子症でも今や3児の父

幼児
ただ無精子であっても子供を授かる方法があるとわかったからこそ、不妊治療を受けることについて前向きに考えるようになりました。
男性の不妊検査が重要な理由は、自覚がないこと、そして治療を受ければ子供を授かる可能性があるということです。本人に自覚がないのであれば、女性に責任を押し付けるような考えを抱いてしまうことがあります。

ただ男性不妊は男性にとってプライドを損ねてしまったり、恥ずかしいという気持ちが先だって検査を受けることを拒む人が少なくありません。
芸能人不妊ということを男性芸能人が自ら公言することは画期的なことで、男性が不妊について考える良い機会になったといえます。


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