芸能人不妊だったジャガー横田さんが高齢出産

女子プロレスラーとして一世風靡をしたジャガー横田さんですが、2004年に医師の男性と結婚したものの、なかなか子宝に恵まれませんでした。


芸能人不妊の一人として、不妊治療を行っていることを隠すことはありませんでした。芸能人不妊という話題は注目を集めがちで、デリケートな問題にかかわらず、周囲が騒ぐことも少なくありませんでした。


しかしそれでも赤ちゃんが産みたいという強い気持ちから、体外受精など厳しい不妊治療を長く行っていました。それでも子宝に恵まれず、もう無理だと諦めた矢先に、自然妊娠して長男を出産されました。

多くの勇気をくれた高齢出産



高齢出産
妊娠した当時は40歳を過ぎていたため、高齢出産であることが騒がれましたが、プロレスラーとして普段から体を鍛えていたこともあり、年齢によるハンデもなく元気な赤ちゃんを出産されました。


不妊で子どもを諦めた矢先に自然妊娠でお子さんが生まれたことは、不妊治療をしている女性に多くの勇気を与えました。



息子に兄弟を作ってあげたいと思う親心



二人目不妊
しかしジャガー横田さんは、一人のお子さんを産んだ後、お子さんに兄弟を作ってあげたい気持ちから二人目チャレンジをはじめました。


子供が授からないという不妊だけでなく、実は二人目を産みたいけど産めないと悩む女性は少なくありません

そんな女性たちにとって、ジャガー横田さんは高齢出産に関わらず、常に前向きで不妊治療を受けているので、二人目不妊の励みのような存在になっています。



ただ不妊治療を続けて5年が過ぎ、年齢も50歳を過ぎたことから、諦める勇気を持たなきゃいけないという心境にもなっているようです。不妊治療は保険適用外なことも多く、また女性にとって体力的にも精神的にもストレスが強いものですから、社会全体でサポートできるようなシステムが求められています。





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