妊娠力アップの食材まとめ

妊活食
「食べ物で妊娠できるわけないでしょ」


と思っていませんか?でも、はっきり言えることが有ります。ズバリ、病気の100%は「食べ物・ストレス・運動不足・睡眠不足」が原因です。ニキビも風邪も癌も、そして不妊症も同じなのです。例えば、辛いものを食べて汗がでるという状況になると思いますがそれは「血行が良くなったから」。つまり、食べ物の効果ということになります。

私達の精子や卵子は毎日食べる食べ物からできています。自分の体を健康に保つのも卵巣や精巣が機能するのも食べ物の栄養のおかげなんです。ですから、毎日の食事で体を整えて妊娠しやすい体を作ることが妊娠への近道になります。

卵子の質を良くする食べ物

卵子は年齢とともに老化していきます。若返らせることはできませんが、遅らせることはできます。その重要なポイントは、活性酸素「酸化させる力」を除去することがカギなんです。


ビタミンC、ビタミンE、βカロテンは、「抗酸化ビタミン」と言われ、活性酸素を除去する働きがあるのです。

↓卵子に良い食べ物選びのチェックポイント↓

✔酵素(消化や代謝を行うのに絶対必要なもの)を作るミネラルやタンパク質

✔抗酸化作用(酸化させる力を除去する力)のあるポリフェノール


それでは、卵子の質を良くする食材を詳しく見ていきましょう。

大豆・・・ミネラルとタンパク質を効率的に摂れる食材。大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンによく似た成分であり、納豆で35mg、豆腐半丁で40mg、豆乳1パック40mgとされています。一日に納豆1パック食べるだけで十分と言われています。

人参・・・βカロテンが豊富に含まれており、体内で必要なだけビタミンAに変わり、残りは抗酸化作用として発揮してくれます。オススメは生の人参ジュースです。

トマト・・・トマトのリコピンには活性酸素を除去する働きがあり、ビタミンCも豊富です。卵子だけではなく子宮の老化も防いでくれます。

ピーマン・・・ビタミンCが豊富で抗酸化作用を発揮してくれます。血流促進作用もあるので冷え性の方による不妊の方にもオススメです。

かぼちゃ・・・抗酸化ビタミンや強力な抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。不妊の大敵とも言われる冷えや貧血を防ぐ効果も期待できます。

りんご・・・りんごに含まれるケルセチンには抗酸化作用があります。

その他・・・小松菜、ブロッコリー、緑茶、ココア、赤ワイン、玉ねぎ、牡蠣、海藻類、ごま、アーモンドなど。

精子を元気にする食材

精子は、タンパク質からできています。タンパク質は筋肉や血液などを作る大事な欠かせない栄養素なのです。


精子を元気にしたいのなら、赤みの多い肉や魚、卵、大豆製品など動物性と植物性の食材をバランスよく食べるのが重要です。


↓精子を元気にする食べ物選びのチェックポイント↓

✔ミネラルで体調を整える

✔精力アップに欠かせない亜鉛を積極的に摂取する


それでは、精子の質を良くする食材を詳しく見ていきましょう。

牡蠣・・・精子に必要な亜鉛を多く含み、精力増強を目指します。

くるみ・・・亜鉛をはじめ、ビタミンE、ビタミンB1,B6を含みます。糖分や塩分がついていないものにしましょう。

・・・不妊にも効果を期待できるDHAを多く含む、サンマやイワシ、サバなどを週に3日は食べることをお勧めします。

海藻類・・・ミネラルが豊富なので精子に良い働きをもたらします。

オクラ、納豆・・・「ムチン」と呼ばれるネバネバした成分が精力をサポートします。

レーズン・・・レーズンに含まれる「アルギニン」は天然に存在するアミノ酸の一つで、精子の数や運動能力を高める作用があります。

その他・・・豚肉、卵、小魚、牛乳、トマト、人参、キウイ、グレープフルーツなど。

生活習慣を見なおそう!

ジャンクフード
【元気な卵子や精子を作るには何をどのように食べるかが大切です】

私達の体は、毎日食べるもので作られています。添加物が入っているものやジャンクフードばかり食べていると太るばかりか、体の色々な部分に影響が出てくるのです。

卵子や精子そのものを始め、その発育に必要なエネルギー、発育する環境、すべてが食べ物から取り入れている成分とその働きによって作られているからです。⇒簡単に妊娠に必要な栄養素を摂取する方法はこちら
 

元気な卵子と精子を育むためには、「質の良い食材」と「バランス」が基本となるのです!

 

治療中の症状(女性)

治療中の症状(男性)

病院に行かない・諦めたあなたへ