妊娠できない理由は旦那にもあった!精液検査の大切さ

治療のステップアップ
妊娠できない理由は旦那にもあった!精液検査の大切さを身にしみて感じたんです。


不妊治療デビューするまでは、自己流でタイミング。一応基礎体温を測って、あまり2層に分かれていないようなきがするけどだいたいで排卵日を自分なりに予測してタイミングを行っていました。・・・それから1年半。妊娠しない・・・。


そこで勇気を出して不妊治療デビュー。
女性側の不妊治療の検査というのは月経周期に合わせて行っていきます

生理中、低温期・・・ホルモン値の採血
生理終わり~排卵日まで・・・卵管造影検査(卵管が通っているかを調べる)
排卵期・・・ヒューナーテスト(頸管粘液中の精子の数や動きを調べる)
高温期・・・ホルモン値の採血


忘れてはいけない!精液検査



一通り女性側が検査をし、その次に旦那さんの精液検査をします。
自宅で採取してもらうか、病院の個室で採取してもらいます。


自宅で採取した場合、鮮度が大事なので病院までなるべく早く持っていかなくてはいけません。しかも移動中も冷やしすぎても温めすぎてもいけないので結構気を使うんです。倒れたら大変ですから運び屋のように慎重に持って行きます笑


そして、夫婦で結果を聞きに行ったら・・・精子の量も少ない・・・運動率も悪い・・・


まさかの男性不妊。今までの自己流のタイミング法はなんだったのか・・・。
でも1年半でわかったのなら早い方だと言われて胸を撫で下ろしました。


私にも排卵障害があったため、「体外受精か顕微授精になりますね」とサラリと言う先生。
ショックはあったものの、妊娠への近道になるならと頑張っている途中です。


やっぱり不妊治療は夫婦で検査を



男性の中には精液検査を嫌がる人がいると思います。きちんと射精できているのだから大丈夫だろうと。精液がたくさん出ているからと言って精子もたくさんいるとは限りません。


痛みを伴う女性の検査とは裏腹に、男性の精液検査は手軽に行うことができますから、積極的に検査を受けることをおすすめします。
結果によっては治療方法がガラリと変わることもありますからね。


精液検査の大切さを身にしみて感じた出来事でした。


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