妊娠できない焦り

悩みを持った女性


「不妊治療をしているのに妊娠しない」


「妊婦さんをみると嫉妬心を抱いてしまう」


「友達の妊娠報告に喜べない」


など不妊ストレスは溜まっていく一方の人いませんか?


頑張り過ぎない妊活



人を励ますときに使う言葉が「頑張って」ですよね。でもはっきり言わしてもらうとその言葉は不妊治療を受けている人には不向きです。むしろ嫌味にとってしまうからです。相手は心から応援しているという意味を込めて言っていたとしても素直に受け止められないのです。


頑張ろうと思えば思うほど色々と余計なことまで考えてしまってネガティブになり悲観しがちです。

不妊治療が長期化して息が詰まる場合は、気持ちを外に向けることも大事になります。


・スポーツを楽しむ


運動をするということは悩みより幸せサイクルに転換するための近道になります。呼吸に意識をおいてスポーツを楽しむことで生活にリズムが生まれ、ストレス発散もでき、血の巡りもよくなりますので体全体がリフレッシュできることでしょう。


・趣味を持つ


趣味というのは自分が好きなことをするということですので、自然と癒やされるということになります。楽しいという気持ちが脳に働きかけてくれますのでホルモンの分泌も良くしてくれることでしょう。ヨガや温泉巡り、花道や茶道もいいですね。⇒今人気のホットヨガ詳細ならコチラ


・パートを始める


専業主婦の方は少しの時間からでもパートを始めるのはどうでしょう?家に一人でいると嫌でも妊活のことを考えてしまいます。新たな人間関係も築くことができますから、会話が増えてストレス発散になる可能性もあります。金銭的にもプラスになりますので一石二鳥ですよ。



このようにストレスと上手に向き合うことも大事になります。少しくらいお金をかけてもいいじゃないですか。あなたが笑っている方が旦那さんも嬉しいはずです。


妊活不妊ブログはあなたを陰ながら応援します



妊娠できない期間が長く続いてしまうと、「なんで私だけ・・・?」と感じることがあります。周りの心ない言葉を我慢すると一人になると涙が出そうになります。


ただただ赤ちゃんを望んでいるだけなのになんでこんなつらい思いをしなくちゃいけないんだろう・・・。


不妊治療というのは、精神的・肉体的・金銭的に本当に辛いものなのです。治療をすれば必ず妊娠するという保証もない、いわばギャンブルのようなものです。


結婚してなんの苦労もせずにすぐ妊娠する人や、多額のお金をかけて不妊治療を続けているのになかなか妊娠しない人、本当に不公平に思ってしまいますよね。

最終的には夫婦で乗り越えなくてはいけないことです。ただ愛する旦那さんの子供が欲しい、その思いだけで頑張ることが出来る不妊治療。「頑張って」とは言いません。このサイトで少しだけ背中を押させてください。あなたは一人じゃないということ。



そしてもしクタクタに疲れてしまったら、別の選択肢もあるんだということを思い出してください。


そして同じような経験・悩みを持った方がココに集まる「あなたの支え」になるような場所になることを願っています。

⇒普段何気なく飲んでいるお茶をこちらの妊活用に変えてみませんか?

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