妊活に伴う苦痛やしんどい思いを抱えている女性たちへ

不妊治療は、三重苦と言われています。

・通院や注射による「肉体的苦痛
・支払いに対する「金銭的苦痛
・挑戦しては落ち込む「精神的苦痛

 

今月も来てしまった…毎月の生理が恐怖と絶望のサイン

落ち込む不妊治療中

生理予定日のあたりになると、もしかして妊娠したのではないかという気持ちとまたどうせダメなんでしょという気持ちに押しつぶされそうになるのです。

これは、不妊治療をしたことがある人じゃないと分からないですよね。

不妊治療って「出口の見えないトンネル」と言われているように、いつまで治療を続けたらいいの?でも歳はどんどん重ねて行くから卵子の老化も気になる・・・といったマイナスの気持ちになるのです。

私の場合、相談相手がいなかったこともストレスの要因でした。慰めてほしいわけではありません。ただ聞いてほしいだけ。夫には愚痴を言ったりしていましたが、他の誰にも言えることはできませんでした。特に一番仲の良い親友は去年出産したばかり。私が相談をしたら親友がやっと授かった赤ちゃんの話をしづらくなるだろうと思うから一回も私の相談をすることはなかったのです。

女性の卵の寿命はたった一日。365日で12回しかチャンスが無いと思ったら余計に焦ってしまいます。でも治療をしているはずなのに病院へ行くのが苦痛、待合で妊婦さんや赤ちゃんを見ると苦痛、など様々なストレスが積もり、不妊治療をやめたいとまで思うのです。でも諦められない、そんな悩みがずっと頭をグルグル回るのです。

諦められない!そんな気持ちがある限り続けたい!

夫婦で妊活協力
今まで頑張って治療を続けてみたけどなかなか妊娠せずに何年も経ってしまった。だからこそ治療のやめ時は難しいのです。

不妊治療のやめ時は人それぞれです。時間とお金をかけてきた不妊治療はそう簡単に決断することはできないでしょう。でも夫婦で納得したあとに夫婦での生活を考えるようになるのではないでしょうか。

結婚したときに交わした約束は「夫婦の幸せ」ということを忘れないでください。そして後悔しないように頑張って治療をすることも自分を納得させる手段ですよ。

私は病院へ通うことが苦痛だったのですが、自分でできる妊活と言うのは無いのだろうか?と調べた所、妊活をしている人の中でほとんどの方が、妊活サプリを飲んでいるという実態でした。私は先生が処方してくれた薬を欠かさず飲んでいました。それは当然のことなんですが、薬を飲んだとしても体の基本ができていないと意味が無いと思ったんです。

バランスの取れた栄養はもちろん、妊娠しやすくなるような必要な栄養は摂取して卵胞の成長や子宮内膜の厚さなどをしっかり整えておくことで、先生が処方してくれたお薬の意味があるのだと思いました。

その理由に、妊活サプリをしばらく飲み続けたときに、私の妊娠が発覚したからです。経験者だからこそ不妊を克服して欲しい思いで皆さんにもオススメしたいのです。どうせサプリでしょ、気休めでしょ、と思っていましたが、実際に飲んでみて、診察に行くたびに卵胞や子宮内膜などの状態について褒められる事が多くなったのです。これはやはり妊活サプリの効果だと実感しました。

ですから妊活に行き詰まっている人に是非活用してもらいたい方法だと思います。

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